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平成28年度「夏休み親子スクール」を開催しました(8月2日)

 

 8月2日(火)、みずほ銀行大分支店との共催により、同店において、平成28年度「夏休み親子スクール」を行い、15組38名の親子が参加しました。


 本スクールは、児童に健全な金銭感覚を身に付けてもらうとともに、自分たちの生活に身近なお金の役割・流れ・大切さなどについて理解・関心を深めてもらうことを目的として、夏休み期間中に当委員会の委員団体との共催により行っているものです。


 
みずほ銀行大分支店 福満 一夫 支店長の開講挨拶に引き続き、「お金の働き、銀行の役割」について説明を受けました。

 「
お金の働き、銀行の役割」では、銀行は「預金を預かる」、預かったお金を「必要としている人に貸す」といったお金の仲立ちの役割をしていることなどについてパネルを見ながら説明を受けました。

 次に、「一億円(模型)を持ってみよう!」体験では、本物と同じ重さの「一億円の模型」を実際に持ち、その重さを体験しました。
 また、銀行券の引換基準や古くなったお札がシュレッダーされてトイレットペーパーにリサイクルされていることなどについて説明を受けました。

 
 
 

 続いて行われた「銀行員になって支店の中を探検!」体験では、普段は見ることのできない金庫やATMの裏側を見学しました。また、支店長室の見学も行われました。子ども達はやや緊張した面持ちながら嬉しそうに支店長の椅子に座って、支店長気分を味わいました。
 また、名刺交換では、みずほ銀行が用意した各参加者の名前が印刷された名刺を使い、職員と名刺交換を行いました。

 
 

 “札勘”体験では、練習用のお札を使って、みずほ銀行の職員の指導により、お札を扇形に開いて枚数を数える“よこよみ”、偽札等が混じっていないかを1枚ずつ調べながら数える“たてよみ”の練習を行いました。

   
 

 最後に、当委員会の衛藤 千江美 金融広報アドバイザーによる「お買い物ビンゴゲーム」を行い、同ゲームを通じて、おこづかいのやりくりや「おこづかい帳」の付け方を学びました。
 ゲーム終了後には、一人一人に「やりくり名人認定証」が贈られ、本スクールを締めくくりました。
 夏休みの一日、親子でお金の役割や大切さなどについて楽しく勉強しました。

   
 
 

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