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金融・金銭教育出前講座実施中!

大分市立横瀬小学校で出前講座を開催しました

 3月6日(火)、大分市立横瀬小学校で味岡桂三副会長(日本銀行大分支店長)が出前講座を行いました。
 5・6年生の児童165人に質問形式で授業を行い、「人の体に例えると、お金は"血液"、日本銀行はその"血液"を体の隅々まで行き渡らせる"心臓"と、"血液"をきれいにサラサラの状態にする"肺"の役割を果たしている」と説明し、世界一きれいと言われている日本のお札に関する解説を行いました。
 また、「お金は皆さんのこれからの夢を実現させていく大事なもの。決して無駄遣いをせずに、しっかりと貯金して将来計画的に遣いましょう」と呼び掛けました。
 これに対し児童からは、「硬貨は製造年を表示しているのに、お札に表示がないのはどうしてですか」とか、「10万円札発行の予定はありますか」等の活発な質問が寄せられました。
 なお、当日の模様は、地元新聞や地元テレビ局のニュースでも紹介されました。

 
 
 
 
 最近では、若年層における金融トラブルの増加や若者の就業意識の変化等から、学校教育の段階から金融教育を行う必要性が広く認識されてきています。
 大分県金融広報委員会では、こうした環境を踏まえ健全な金銭感覚の育成や金融・経済に関する知識の普及に努めるため、学校からの希望に応じた「出前講座」を実施しています。

出前講座のお申込みは、
大分県金融広報委員会事務局(097−533−9116)まで。
 
 
 

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