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 金融・金銭教育?
金融 教育研究校、
金銭教育研究校とは
金融・金銭教育出前講座実施中!

平成23・24年度金銭教育研究校として「宇佐市立深見小学校」
を委嘱しました(5月30日)。

 

  平成23・24年度「金銭教育研究校」の委嘱先である「宇佐市立深見小学校」において、金銭教育研究校委嘱式を行いました。

 

  委嘱式では、大政浩一副会長(日本銀行大分支店長)より深見小学校の小野 尚校長に委嘱状を交付しました。

 
 これに対し小野校長が、「金銭教育は、学校のみでできるものではなく、家庭、地域と一体になって取組むべきものであると考えている。関係の皆様方にご指導・ご助言を頂きながら、児童にしっかりとした金銭感覚を身に付けさせたい」と決意を述べました。
 
深見小学校では、2年間に亘り、子ども達に「金銭やものに対する健全な価値観の涵養」に力をいれた実践・研究に取り組んで頂きます。

  また、委嘱式に先立って行われた「出前講座」では、大政副会長が「たのしく学ぼう、お金のイロイロ!」と題し児童66名に対し講演を行いました。
  『お金には、「モノを交換する機能」、「モノの価値をはかる機能」、「モノの価値を貯めておく機能」があります。そして、お金がお金であるためには、みんなが「これはちゃんと価値がある」と信じていることが必要です』と説明しました。
 
また、「お金はどこから来て、どこに行くのか」といったお金の“旅”や、「にせ札防止の秘密」などについて説明しました。
 
最後に、「お金は皆さんの手から手へ旅を続けています。皆さんの手元に来たら、本当に有効な使い道について考えてみましょう」と締めくくりました。


 金銭教育とは、児童・生徒に「ものやお金の大切さ」や、「働くことの意義や大切さ」を身に付けてもらうための教育です。
 金銭教育研究校とは、児童・生徒の発達段階に応じた金銭教育の研究および実践を支援するために、各都道府県金融広報委員会が委嘱するものです
 
 

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