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JA大分信連「夏休み親子スクール」に協賛しました(8月4日)

 

 8月4日(水)、当委員会の委員団体である「大分県信用農業協同組合連合会」が主催した「夏休み親子スクール」に協賛しました。

 

  当委員会からは、「一億円(模型)を持ってみよう!」体験と、当委員会 衛藤 千江美・若松 亜希子 金融広報アドバイザーによる「カレーづくりゲーム」を提供しました。

 「一億円(模型)を持ってみよう!」体験では、古くなったお札のリサイクルや現在有効な銀行券の種類等について説明を受けた後、日本銀行大分支店より借用した本物と同じ重さの「一億円の模型」を実際に持ち、その重さを体験しました。

 また、「お金があるとできること」や「お金がなくなり、借金をするとどうなるか」などの話を聞き、参加した子ども達からは「もらったおこづかいはこれからも貯金をして大切に使いたい」などの感想が聞かれました。

 「カレーづくりゲーム」では、限られた予算のなかで、カレーの材料を買うゲームを通して、お金の“やりくり”の練習をしました。

 金融広報アドバイザーの衛藤千江美さん手作りの本物そっくりの野菜・肉を前に、お金の残高と相談しながら子ども達は上手に買い物をしていました。

  中には、値段の安い小さなたまねぎやにんじんを買い、余ったお金できゅうりなどの野菜サラダの材料を買う参加者もいて、普段からよく考えて買い物をしていることが窺われました。

  子ども達からは、「限られた予算の中で色々考えて買い物をするのは難しかったけど楽しかった」とか、「帰りにスーパーに行って材料を買い、今夜は本物のカレーを作ってみたい」などの感想が寄せられました。

 

  最後に参加者全員に「お買い物名人認定証」を渡し、ゲームを締めくくりました。

 
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