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平成20年度第3回「金融広報アドバイザー等研修会」を開催しました(2月9日)

 

 2月9日(月)、大分市ソレイユにおいて、平成20年度第3回「金融広報アドバイザー等研修会」を開催しました。

  小野寺事務局次長(日本銀行大分支店総務課長)の挨拶の後、鎌田沢一郎副会長(日本銀行大分支店長)が「最近の金融経済情勢について」と題して講演を行いました。

 

  講演では、米国の住宅ローンの証券化の仕組みや、サブプライム問題がどのようにして起きたか等について、図表を使い説明しました。


 また、昨年の日本経済について、「後半に悪くなった」、「悪化のスピードがとても速い」、「下げ止らない」等とその特徴について説明し、今後の見通しについても「当面悪化を続ける可能性が高い」としながらも、「原材料価格の低下や、現在の“節約疲れ”が何かのきっかけで変ることもあり、そういった意味では個人消費が持ち直す可能性もあるのではないか」と述べました。

 さらに、「特に大分県経済に限って言えば、当県の工場は最新鋭設備を備え、効率的であることから、他県の製造設備を当県の工場に移管してくるといった動きも見られており、大分県にとってはプラスの材料」、と説明しました。

 
「金融広報アドバイザー等研修会」は、金融広報中央委員会会長から委嘱を受け、身近な金融経済等に関する勉強会の講師をつとめたり、生活設計や金銭教育の指導等を行っている「金融広報アドバイザー」の一層のレベルアップを図るため、定期的に金融経済や生活設計等をテーマに研修を行っているものです。
「専門家から直接話を聞きたい」、「特定のテーマについて深く知りたい」というグループ(地域での集まり、婦人会、学校やPTAでの集まり等)がございましたら、大分県金融広報委員会事務局(0975339116)までご連絡下さい。
 
 
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