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当委員会主催「市民講座」(第4回目)を開講しました(10月18日)


 10月18日(土)、当委員会主催「市民講座」(第4回目)を大分市コンパルホールで開講しました。

  当委員会は、広く県民の皆様への金融知識の普及、金融経済情報の提供に努めております。特に今年度は新たに、個人でも参加でき、さらに連続して体系的に学べる機会の提供を目的に、「市民講座」(7月〜11月中、毎月1回開講)を開講しています。

  第4回目は、当委員会の財前 朗担 金融広報アドバイザーが「くらしのなかの税金いろいろ」と題して約30名の参加者に対して講演を行いました。

 

 

 「納税は、憲法に定められた国民の三大義務のひとつで、私達は生まれてから死ぬまで、様々な税金が課税されます。サラリーマンの給与所得については、会社が源泉徴収・納税することで完結するため、自分がいくら税金を納めているかを知らない人が多いと思いますが、この機会に税金について興味をもって下さい」と話しました。

 また、「贈与税」・「相続税」については、色々なケースについて実例を挙げ、税額の計算方法についても分かり易く説明を行いました。

  なお、当日の講演資料はこちらからご覧頂けます。

 「市民講座」最終回(11月8日)は、大分県消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス)渡辺 次長を講師に「賢い消費者になるために」と題して講演を行う予定です。

 
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