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当委員会主催「市民講座」(第3回目)を開講しました(9月13日)

 

  9月13日(土)、当委員会主催「市民講座」(第3回目)を大分市コンパルホールで開講しました。

 

  当委員会は、広く県民の皆様への金融知識の普及、金融経済情報の提供に努めております。特に今年度は新たに、個人でも参加でき、さらに連続して体系的に学べる機会の提供を目的に、「市民講座」(7月〜11月中、毎月1回開講)を開講しています。

 

  第3回目は、当委員会の橋本 順子 金融広報アドバイザーが「身近な話〜保険・年金」と題して約40名の参加者に対して講演を行いました。

 

  保険については、「加入に際しては、@どんなときに保険がもらえるのか、A保険料をいくら支払うのか、Bいつまで保険料を払うのか、という点についてよく考え、本当に自分のニーズに合ったものを選ぶことがポイント」と説明しました。

  さらに年金については、「10月末までに全員に“ねんきん特別便”が届きます。今マスコミ等でも、宙に浮いた年金、消えた年金、標準報酬の改ざんが問題になっていますが、必ずきちんと自分の加入記録を確認し、もし不明の点があれば社会保険事務所あてに“調査確認願”(用紙は社会保険事務所で交付)を提出し調査してもらうことが可能です。なお、年金の時効は5年ですので早目の対応が重要です」と呼び掛けました。

 

  なお、当日の講演資料はこちらからご覧頂けます。

     

次回以降の講座は、以下の日程・テーマにより大分市コンパルホールにおいて開講いたします(いずれも14時〜16時まで)。

 

1018日(土)

くらしのなかの税金いろいろ

11  8日(土)

賢い消費者になるために

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