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第47回中学生「お金の作文」コンクールおよび第12回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール入賞者の表彰式を行いました(2月18日)

 

 金融広報中央委員会が、全国の中学生・高校生等を対象に実施した作文・小論文コンクールにおいて、当県より入賞された中学生2名、高校生7名の方の表彰式を2月18日に日本銀行大分支店で行いました。

 表彰式では、大分県金融広報委員会の秀島 弘高副会長(日本銀行大分支店長)が、一人ひとりに賞状・副賞・楯を授与しました。

 その後、同副会長は「全国から中学生で約3,200編、高校生で約2,800編以上の応募があった中で、大分県から9名の方が入選されたことは大変うれしく思います。特に「秀作」に入選された大分東明高等学校の阿南悠乃さんが書かれた『転売は悪いことなのか』は、日常生活の出来事で感じたふとした疑問を深く掘り下げて考え、ご自分の意見としてまとめていることは大変重要なことだと思います。今回の作文・小論文をきっかけに、これからも金融や経済について興味を持ち続けて下さい」と祝辞を述べました。

 
 
 

  大分県内の入賞者

コンクール名

     

   

全国応募総数

中学生「おかねの作文」

佳作

向陽中学校

竹尾  大晟

3,156

    〃

鶴田  桃子


「金融と経済を考える」高校生小論文 

秀作

大分東明高等学校

阿南  悠乃

2,816

佳作

県立大分商業高等学校

白石 恵

県立大分舞鶴高等学校

橋 眞依子

大分東明高等学校

阿部 まどか

    〃

中村 悠花

    〃

英  香穂

    〃

安永 敦也
















(注)各コンクールそれぞれにおいて、全国で、特選(5編)、秀作(5編)、佳作(50編)を決定。

 ─特選、秀作の全作品は、「金融広報中央委員会」ホームページに掲載されていますので、是非ご覧下さい。

 
 

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