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金融広報中央委員会との共催により「親子のためのおかね学習フェスタ」
を開催しました(11月23日)

 

  11月23日(土)、大分市コンパルホールにおいて金融広報中央委員会との共催により「親子のためのおかね学習フェスタ」を開催しました。当日は、600名を超える親子が来場し、おかねに関するお話し会や、各種体験プログラムに参加しました。

 「おかねの体験学習プログラム」では、模擬のコインを選別したり、お札を数えたりして、中央銀行の仕事を体験しました。また、その仕事体験で得たおかね(模擬通貨)で、カレー作りゲームに挑戦し、持っているおかねを上手にやりくりして、カレー作りのための買い物をするゲームを行いました。

   

 「子どものためのおはなし会」では、当委員会の衛藤 千江美 金融広報アドバイザーが、「やりくり上手になろう!」と題して講演を行いました。

 講演では、最近買ったものを思い出し、それが「必要なもの」なのか「欲しいもの」なのかを考えてもらいました。

 また、自分のおかねの使い方について「はい」、「いいえ」で答えていくと、最後に自分のタイプの怪獣に行きつくというワークショップを行いました。

 怪獣には、次の種類があります。

 「ギャーギャー怪獣」・・「買って〜買って〜」と泣けば、何でも手に入ると思っている。

 「パッパ怪獣」・・・・・持っているおかねはすぐに使わないといけないと思い、パッパと使ってしまう。

 「コザコザ怪獣」・・・・コザコザしたものを色々買って、結局何に使ったのか思い出せない。

 「キッチリ怪獣」・・・・欲しいものはキッチリ計画を立てて、手に入れる。

 「タメタメ怪獣」・・・・おかねが大好きで、使わないことがよいことだと思っている。

 「ガチャピン・ムックのスペシャルショー」では、テレビ等で人気の「ガチャピン・ムック」が、ユニコお姉さん、銭丸マルコ先生と一緒に、おかねの役割や流れなどについて説明しました。

 また、大分の観光地や遊園地、美味しい食べ物の話なども出て、会場は笑いと歓声に包まれました。

 © FUJITV KIDS  

 その他、「貯金箱作り」、「お札の秘密体験」、「おかねについて学ぶコーナー」、「模擬一億円パック重さ体験コーナー」などもあり、秋の一日、親子で楽しみながらおかねの働きや大切さなどについて学びました。

 


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