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 金融・金銭教育?
金融 教育研究校、
金銭教育研究校とは
金融・金銭教育出前講座実施中!

 
 平成17・18年度に「金銭教育校」を委嘱している「国東市立熊毛小学校」では、「自ら考え、よりよい生活を求めて活動できる子どもの育成〜人やもの・ことがらとのふれあいを大切にした体験活動を通して〜」を研究テーマに、学校・家庭が一体となって研究した成果を発表する「金銭教育研究発表会」を開催しました。
 当日は、それぞれの学年による公開授業のほか、研究発表や研究内容の協議を実施しました。
 研究発表では、竹井弘子教諭よりこれまでの体験活動や金銭教育の成果などが説明されました。参加者からは、「先生方が金銭教育をやってきて一番よかったと思う点は何か」とか、「公開授業での子どもの表情がとてもよかった。誰かのために力を出すことで視野が広がったにように思う」などの質問や意見が出され、活発な協議が行われました。
(1.2年生の公開授業)  
1・2年生の授業では、「仕事名人になろう」をテーマに授業が行われました。今年から全校で取り組んでいる、家庭での「一日ひと仕事」のコツをつかみ、達成感や今後の意欲を引き出すような授業が行われました。ゲストティーチャー(保護者)による「洗濯物たたみ」授業では、大人顔負けのたたみ方をする子もいて、家庭での「ひと仕事」の成果が表れていました。
 
  (3年生の公開授業)

3年生の授業では、日頃からアドバイスをしてくれる6年生に、自分達で稼いだお金でカレーを作る『「ぼくの感謝フェスタ」プロジェクト』を企画しました。しかし、稼げたお金は1,640円しかありません。さて、これで20皿分のカレーを作るためには、どのようなお金の使い方をしたらいいでしょうか。3人の議論はまだまだ続きます。

 
(4〜6年生の公開授業)  
4〜6年生は、「周りの人と手をつなごう」を活動の目標に研究を続けてきました。6年生は「自分達は恵まれている」との思いから、世の中の困っている人たちのために何かできないかと考え、「ジャワ島」に古着や書き損じ葉書を送ることを4・5年生と検討します。
 
(研究発表) (研究内容の協議)
 
 
 

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