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平成23年度「おかねの作文」コンクール(中学生)および「金融と経済の明日」高校生小論文コンクール入賞者の表彰式を行いました
(2月15日)

 

  金融広報中央委員会が、全国の中学生・高校生等を対象に実施した作文・小論文コンクールにおいて、当県より入賞された6名の方の表彰式を2月15日に日本銀行大分支店で行いました。

 
表彰式では、大分県金融広報委員会の大政 浩一 副会長(日本銀行大分支店長)が、一人一人に賞状・副賞・楯を授与しました。その後、同副会長は「全国から中学生で約4,000編、高校生で約1,500編以上の応募があった中で、今回大分県より6名の方が入選されたことは大分県の誇りです。特に特選(金融担当大臣賞)に入賞された県立大分鶴崎高等学校の森山心月さんが書かれた『イリョウノミライ』は、経済を活性化させる有望な産業として医療に着目し、医療現場が抱える課題への対応策や、産業として振興していくための具体的な施策を提案している素晴らしい作品です。今回の小論文をきっかけに、これからも金融や経済について興味を持ち続けて下さい」と祝辞を述べました。

 また、学校賞を受賞された県立大分鶴崎高等学校の羽田野徹 校長に対して、来賓の県教育委員会 宮脇 和仁 高校教育課長より賞状・副賞を授与して頂きました。

 
 

 今回は、上記のほかに、県立日田高等学校の諌山美咲さんの作品「私のふるさとから考える明日の地域経済と将来の夢」も秀作に入選しました。この作品は、自分の地元でもあり、「一村一品運動」の発祥の地ともいえる日田市大山町の取り組みについて書かれたもので、「大事なことはものづくりではなく『人づくり』であり、新たな就農者に対する『就農ファイナンシャルサポート』が必要となる。私はこの町の後継者として、チャレンジ精神ある就農者を応援できる人材となって、若者が就農していく環境を生み出していきたい」と結んでいます。

 ─特選、秀作の全作品は、「金融広報中央委員会」ホームページに掲載されていますので、是非ご覧下さい。

 
 
 

▽大分県内の入賞者

コ ン ク ー ル 名

     

     

中学生「おかねの作文」

 

県立大分豊府中学校

飯倉 陸

高校生・高等専門学校生「金融と経済の明日」小論文

特 選
(金融担当大臣賞)

県立大分鶴崎高等学校

森山 心月

 

県立日田高等学校

諌山 美咲

佳 作

大分東明高等学校

織田 智子

       

筑紫 可奈子

県立大分雄城台高等学校

副田 真未

(注)各コンクールそれぞれにおいて、全国で、特選(5編)、秀作(5編)、佳作(50編)を決定。

 


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