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大分中学校・高等学校において
「金融教育公開授業」を開催しました(12/1日<土>)

 

 金融広報中央委員会および大分県金融広報委員会では、12月1日(土)、大分中学校・大分高等学校において、平成19年度全国リレー「金融教育公開授業in大分」を開催しました。
 
本公開授業は、平成17年度から全国各地で開催しているもので、大分県では今回が初めての開催です。

 公開授業では、テレビ等でおなじみの住田裕子弁護士が、「気を付けよう!金融トラブル─中・高校生にこれだけは知っておいてほしいこと」と題し、大分中学校・大分高等学校の生徒、保護者、その他一般応募者約880名に対し授業を行いました。

 
 住田弁護士は、契約や消費者保護等について実例を挙げて解り易く解説を行い、『口約束でも契約は有効に成立するので、購入の意思がなければはっきり「いいえ要りません」と意思表示することが大事』、「訪問販売など自分がクールではない状態でした契約は、後日冷静になった時に改めて取り消すことができる。これがクーリングオフ制度」、「自分の収入の範囲内で生活をし、余ったお金は少しずつ貯めていくことが大切。若いうちは金利が低くてもローリスク商品への投資がお奨め」などと、生徒への質問を織り交ぜながら授業を行いました。

  最後に、『人は一人では生きられない。自分の考えを言葉で表現し、相手の意見を受け止めて“球”を返すコミュニケーション能力を磨いて欲しい。また、知らないことを素直に知らないと言えるのが若者の特権。「今は知らないけれど、これから頑張ります」と言える若者になって欲しい』と結びました。

  会場では、金融広報中央委員会の刊行物の配布も行いました。くらしに役立つ金融経済情報や、若者のためのひとり立ちガイドブック、こども向け資料、こづかい帳などを配布しました。

  刊行物の種類・内容は下のボタンをクリックしてご覧になることができます(メール・FAX・はがきにより請求が可能です)。

 

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